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GIDEON STAFF BLOG

Time Machine

Leopard から搭載された Time Machine というバックアップシステム
標準状態だと Time Machine のバックアップ先は直接接続されたドライブ、 もしくは Apple 純正の Time Capsule しか選択できないのだが、 以下の手順を実施する事により samba で共有しているネットワークドライブに バックアップする事ができた。
ただし、この方法は公式にサポートされた機能ではないので、 バックアップの消失等の危険性がある。
あくまでも自分自身の責任において実施して下さい。

  • samba で新規の共有を作成する
  • → 共有する名称は任意でかまわない

  • ターミナルから以下のコマンドを実行する
  • $ defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1
    

  • Finder の "移動" メニューから samba で共有したサーバに接続する
  • Time Machine の環境設定でディスクの変更を行う
  • → ネットワークドライブが選択可能となっているので選択する

  • Time Machine の "今すぐバックアップを作成" でバックアップを開始する
  • ネットワークドライブに作成されるイメージのファイル名を確認する
  • → 通常は ホスト名 + "_" + マックアドレス + ".sparsebundle" となっている

  • Time Machine によるバックアップがエラー終了する
  • ディスクユーティリティを起動して新規ディスクイメージを作成する
  • 名前: ネットワークドライブに作成されたイメージのファイル名
    場所: 任意の場所
    ボリューム名: 任意の名称
    ボリュームサイズ: バックアップに必要となる容量を指定する
    ボリュームフォーマット: Mac OS 拡張 (ジャーナリング)
    暗号化: なし
    パーティション: 単一パーティション - Apple パーティションマップ
    イメージフォーマット: スパースバンドル・ディスクイメージ

    ネットワーク越しにスパースバンドル・ディスクイメージを作成できないので、 "場所" はローカルディスクを指定する必要がある。
    一番最初に" イメージフォーマット" を スパースバンドル・ディスクイメージに設定する事により 実際のハードディスク容量よりも大きなサイズが指定できる。

  • 作成したイメージファイルをバックアップ先に転送する
  • Time Machine を再度実行してバックアップを作成する

Flash9 on FreeBSD!

先日 FreeBSD 7-STABLE で Flash9 を動作させるためのパッチが公開されたが、 更に FreeBSD 6.{3,4}-RELEASE でも Flash9 を動作させるパッチが公開されたので、 [http://people.freebsd.org/~nox/linprocfs-6.3.patch ここ] から 早速ダウンロードして Make World してみる。

新しい環境で再起動した後 ports から linux-flashplaye9 をインストール。
インストール後、

$ nspluginwrapper -i /usr/local/lib/npapi/linux-flashplugin/libflashplayer.so
を実行してから firefox を起動し、 about:plugins すると、ちゃんと flashplayer 9 を認識している。
さっそくニコニコ動画にアクセスすると動画がちゃんと表示されています。

結構嬉しいです